2005年11月08日

文章作成練習問題のHTML化

tomi0730.comの「文章作成練習問題」をHTMLファイルに変換中です。
もともとはWordファイルで作ったものだったので、変換が楽なPDFファイルにしたのですが、PDFファイルは表示に時間がかかり、見る人にとっては少々かったるいようです。
快適に見ていただくためには、やはりHTMLファイルが一番ですね。
で、現在1個ずつHTMLファイルに作り直しています。ふぅ〜

2005年11月06日

岸学先生『SPSSによるやさしい統計学』(オーム社)

SPSSによるやさしい統計学
晴天の日曜日、恩師岸学先生から荷物が届く。岸先生の最新書『SPSSによるやさしい統計学』だ。

心理学を学ぶものにとって統計は避けては通れぬものの一つである。恩師から送られてくるということは「ちゃんと勉強しろ!」ってことにちがいない。

以前も書いたが、岸研卒業生はときどき先生に渇を入れられる。
前回お会いした際は「これからどうするつもりなのか?」と問われた。
「えー、まあそのぅ…いろいろと考えなければと思っているのですが…」とモゴモゴ言っていたら、
「そんなことしているうちにっ」と言い掛け、グッと黙られた。

先生、その先、わかります。
「そんなことしているうちに、ババァになるぞっ!」ですね。
統計はいまひとつよくわかりませんが、そういうことはよくわかるんです。
ババァになる前に決心しなくちゃ。
posted by トミナガ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | まじめに読む仕事の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

テクニカルライティングの課題

e-ラーニングになって良くなったことの一つが「課題をたくさんできること」である。
従来の対面授業では半期に3〜4本程度だったのが、e-ラーニングでは8本もできるようになった。

文章は書けば書くほど力がつく。たくさん書かなければうまくはなれない。その点では、e-ラーニングはライティングの授業に向いていると思う。

今期はこれまでに以下の課題を出題している。
1.社内文書「製品説明会開催通知を作る
2.交通経路を説明する
3.単語登録機能について具体例を挙げて説明する
4.アルバイトの比較表を作成する
5.英会話スクールの推薦文を書

上記の課題はtomi0730.comで公開中。ご興味がある方はぜひどうぞ!

2005年11月01日

お願い!靴下を探して!

コンピュータ準備室にきれいな女子学生がやってきて、
「コンピュータ室に靴下の忘れ物、ありませんでしたか?」という。

「靴下? どんな靴下なの?」
「スリムウォーク。片方だけないんです」

スリムウォークとはシェイプアップ効果の高い靴下のこと。モデルさんも使っているとかで、若い女の子に人気がある商品だ。

このスリムウォーク、たかが靴下のくせに1000円以上もする。そりゃあ女子学生としては、できれば見つけたいところだろう。片方だけじゃあ、左足はスリムなのに、右足はむくんで象さんみたいなんてなことになってしまう。

だけどね。
使用済みの靴下を拾って届ける人なんてまずいないと思うよ。
保管するほうも困るしさ。残念だけど、ま、あきらめてくれたまえ。

2005年10月31日

ポイントが明快−益子貴寛『伝わるWeb文章デザイン100の鉄則』(秀和システム)

伝わるWeb文章デザイン100の鉄則
「この本、売れているらしいよ」と同業のSちゃんから聞き、さっそく読んでみる。

著者の益子氏はウェブプロデューサー。本書には、「わかりやすいWeb」「人に読んでもらえるWeb」のためのテクニックがぎっしり紹介されている。

本書は以下の3編から構成されている。
1.技術編−「見せる」Web文章デザイン
2.表現編−「読ませる」Web文章テクニック
3.応用編−メールマガジンの文章術

「1.技術編」には、HTML/CSSの基本やページレイアウトのコツなどが紹介されている。特におもしろかったのがアクセス数を向上させるためのテクニック。SEO、すなわちyahoo!やGoogleなどの検索エンジンに登録されるにはどうすればよいのかという話は、サイト運営者にとってはもっとも関心のあるところだろう。

「2.表現編」は文章の書き方の話。「重要なポイントは最初に書く」「データや具体的事実を盛り込んで説得力を出す」というような話はWebだけでなく、すべてのビジネス文章に当てはまることである。わかりやすい文章の書き方を知るといううえでも十分役に立つ。

益子氏の文章は簡潔・明快。わかりやすいのはもちろん、スラスラ読めて実に気持ちが良かった。
posted by トミナガ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まじめに読む仕事の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

「歯を食いしばれぇ!」

いつの頃からだろうか、左の糸切り歯が真っ平らである。
糸切り歯だけでなく、奥歯に被せていた金属にも穴が空き、そこからバイ菌が入り、8月頃は痛くて原稿も書けないほどだった。

この原因はすべて「歯ぎしり」にある。そういえば、寝ているときはもちろん、原稿を書いているときも歯を食いしばっていることがあるっけ。

「××ボタンをクリック」てなことを書きながら、歯を食いしばるワタシ。チカラ入りすぎ。

これ以上、歯がすり減らないように、歯医者でマウスピースを作る。
「寝るときだけでなく、仕事するときもつけといてね」と歯医者さん。
マウスピースつけてお仕事……ボクサーじゃあないんだからさ、勘弁してよ。

2005年10月26日

インクとガラスペン

インク仕事先の方からMONTBLANCのボトルインクをいただく。ワインレッドの文字にバラの香りがほのかに漂う、その名も「LOVE LETTER INK」。期間限定の商品なのだそうだ。
いただいたその帰り道、銀座伊東屋に寄り道し、ガラスペンを買い求める。
文房具フェチのわたくしにとって、この秋、一番わくわくドキドキした買い物だった。

2005年10月25日

しっかりしてよ、頼むから

「コンピュータと情報B」の授業。ヒョロッと背の高い男子学生がやってきて、なにやらモゴモゴ言っている。
「ん?どうかしましたか?」
「あのう、はじめてなんですが」
えっ!? 今日はじめて出るの?
後期が始まり、今日はもう4回目の授業である。実習中心の授業なのに、これからついてこられるのだろうか。少々心配。

授業が終わり、かの学生がやってきて、またなにやらモゴモゴ言っている。
「この授業、教科書あるんですね」
あるよっ! シラバスにそう書いてあるでしょ!
大丈夫なんだろうか。本当に心配。

2005年10月24日

日本教育新聞10/24号−都立町田高校の情報教育

先日担当した都立町田高校の取材記事が日本教育新聞の10月24日号に掲載されました。
記事では、同校の情報教育についてのポリシーや取り組みについて紹介しています。日本教育新聞ご購読の方、ぜひご覧ください。

2005年10月23日

村上春樹『東京奇譚集』

東京奇譚集やらねばならぬことは多々あるものの、風邪の具合がいまいちなので今日は自分を甘やかすことにする。
1日じゅう、ベッドの中にもぐりこみ、村上春樹の新刊『東京奇譚集』を読む。
『東京奇譚集』は5編からなる短編集である。現実感のない不思議な話に「次はどうなるのだろう?」とページをめくるうちに読み終えてしまった。
物足りない。実に物足りない。
やっぱり『ねじまき鳥クロニクル』や『海辺のカフカ』ぐらいのドッカリした長編でないと満足できないなぁ。

posted by トミナガ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽しく読むプライベートの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。