2007年03月29日

桜、咲く

先月、引っ越しました。新しい町にもだいぶ慣れ、桜がきれいな公園も見つけました。もうすぐ4月ですね。
桜

2006年06月19日

長崎

約1年ぶりに長崎の実家へ帰省。実家から見た長崎港です。長崎港

2006年04月29日

今日から連休

今日から連休。私は仕事です。
いやまあ、いいんですけど…

2006年04月05日

入学式

本日は聖心女子専門学校の入学式。
この学校の英語科で「文章表現」の授業を担当している。英語科だけど、日本語の「文章表現」。日本語で論理的な文章を書けるようになれれば、英作文の役にも立つはずである。

さて、今年度の新入生はどんな子たちなんだろう? とても楽しみ。

2006年04月04日

母の話

長崎の母から電話あり。
「本屋さんにアツコの本のあったよ。また本ば出したと?(本を出したの?)」
そうです、4月に『かんたんデジカメ写真活用術』という本を出しました。
「ようわからんけど、1冊こうたよ(1冊買ったよ)」
親は有り難いものです。デジカメなんか持っていないのに。

「それでね、S君のお母さんが長崎にきなったとよ(いらしたのよ)」
と、母の話は突然変わる。あ、本の話はもういいんですね、お母さん…

S君とは弟の大学時代の友人で、私も面識がある。
そのS君のお母さんが、小学校6年生のお孫さんを連れて岐阜からいらしたのだそうだ。お孫さんがとてもかわいくてよい子だということ、長崎の路面電車をとても気に入ったこと、中華街に行ったことなどを15分にわたり、話し続ける。

「それでね、Sさんを駅で見送った後で、メトロ書店に行ったらアツコの本があってこうたっさ(買ったのよ)」

えっ、そこにもどるんかい!?
母の話はいつでもブーメランである。

2006年04月01日

この時分、お約束の桜です

早朝の日比谷公園。
銀座で飲んだくれて夜明かししたわけではありません。念のため。

噴水の向こう側の茶色い建物は日比谷公会堂。
日比谷公園噴水

風に吹かれる桜。ピークはすでに過ぎていました。
日比谷公園の桜

花壇のチューリップ(って書かなくてもおわかりですね)
日比谷公園花壇

2006年03月31日

あれから14年

14年前の今日、会社をやめた。
「どうしてやめたんですか?」とときどき尋ねられるが、理由をひと言で説明するのは難しい。いろいろな要因が重なって「やめるんならいましかない」という気持ちだった。決してイヤなことがあったからではない。

退職のその日は、手に持ちきれないほどの花束をもらった。あれほどの花束を次にもらうのは葬式のときだろう。

帰りの電車の中で、目の前に座っていた老婦人が花束を持ってくださった。
「お勤めをおやめになったの?」
「はい」
「そう、ご結婚?」

えっ!? いやその、どうしよう?
この人の良い老婦人に「いえ、フリーのテクニカルライターになるんです」などと到底理解不能なことを言って、混乱させるのはあまりに申し訳ない。なにせあのころは親も上司もほとんど理解してくれなかったのだから。

「はい」
「まあ、おめでとう。お幸せにね」
「はい、ありがとうございます」

おばあさん、ごめんなさい。
あのあとだいぶしてからですが、結婚もしましたし、ちゃんと幸せです。

2006年03月23日

なぞの靴下

深夜11時、タクシーの車内。
少し眠いなぁとポーとしていたところに無線が入る。
「××から××まで乗車のお客様、靴下の忘れ物をお探しです」

靴下の忘れ物!? いきなり目が覚めた。

それは自分がはいていたものなんだろうか?
そりゃあ、いくらなんでもくつろぎすぎってもんでしょう、おじさん(…と勝手に想像)
しかし、靴下をはかずに帰ったら、家庭争議のもと。
コンビニで買っても絶対ばれちゃうし、自身の潔白を証明するにはなんとしても靴下を見つけたいにちがいない。

それとも、買ったばかりの靴下なんだろうか?
必死に探さねばならんほどの高級品なんだろうか?
それってどんな靴下なんだ?

それとも、手編みの靴下で大切な人からの贈り物とか?
クリスマスに間に合わなくて、いま完成したとか?
…って、もう春だぞ! むれちゃうじゃないか!

あぁ、想像はふくらむばかり。
気になってもう眠れない。

2006年03月14日

東風吹かば匂いおこせよ

ってことで、「梅の花」です。
梅の花

2006年03月06日

懐かしの田町で登家さんにお会いする

登家さんと初めてお会いしたのは大学4年生のとき。日本電気ソフトウェア(現、NECソフト)の入社試験の面接官だったのが登家常務だった。

以来20数年、ご縁があり、なにかと気にかけていただいている。
会社をやめるとき、「おめでとう!」と言ってくださったのは登家さんだけだった。思いがけない言葉に涙が出そうだった。
「フリーのテクニカルライターになる」と言ったら、「食べるものがなくなったら知らせなさい。新潟のおいしい米を送ってあげよう」と有り難いお言葉もいただいた(登家さんは新潟出身)。
幸い、今のところ送っていただかずにすんでいる。

その登家さんに数年ぶりにお会いした。
最近、作成したライティングセミナーのテキストをお見せしたところ、
「こんなのが作れるようになったんだねぇ」と感慨深げにひと言。

めったにほめられないものだから、
「いやまあ、長〜く仕事していますから、それなりには……」と照れまくる。
きっと登家さんの中では、トミナガは若い頃のまんまなんだろうなぁ。
チョットうれしくて、チョット照れくさい。

********
登家さんが、企業の役職をすべてやめて立ち上げたのがNPO法人「ITコンピタンス研究所」。日本の情報通信システムの発展に深く関わってきた人たちが、技術・経営・管理のノウハウや人脈を有効に活用し社会貢献することを目的とした組織。

2006年01月11日

くせになる痛さ

最近、リンパマッサージに行っています。
自由が丘のはずれにある、その治療院はまるでリゾートホテルのエステルームのような雰囲気。ハーブティなんぞも出てきて、いかにも“癒し系”という感じです。

ところが!
このリンパマッサージ、痛いのなんの! リンパ腺に沿ってグリグリって押されると、あまりの痛みに息が止まるほどです。
1回目は本当に後悔しました。なんでお金払って、こんな痛い目に遭わんとならんのじゃ!

ところが!
3,4日立つと、なんか調子がいいんです。体が軽く、仕事もサクサク進むような気がします。

で、2週間くらいして背中あたりがつらくなると、またいっちゃんですな。
ほとんどくせになりそうです。

施術後、マッサージ師のお姉さんが
「老廃物を排泄できるように、今日はたくさん水分をとってくださいね」
とおっしゃるので、ダンナと二人でシャンパン2本。たっぷり水分補給しました。

2006年01月01日

謹賀新年

友人のIちゃんのサイトが半月以上も更新されない。
忙しいのかな,風邪でも引いているのだろうかと気にしていたら,久しぶりの更新。
元気そうでなによりなによりとひと安心。

……で,ふと気づいた。
あたしはもっと更新していない……

お友達のみなさま,トミナガは元気です。
年末進行で忙しかっただけです。
クリスマスのサンタさんへのお願いは「睡眠時間」でした。

こんな私ですが,今年もよろしくお願いいたします。

2005年11月25日

米沢で牛を堪能

米沢へ取材に行く。
米沢といえばもちろん『米沢牛』。取材の帰り、営業マンのY田さんと米沢牛の専門店「金剛閣」へ。

金剛閣は老舗の精肉屋さんが経営しているビル。1階は精肉店と土産物店、2階以上は焼き肉屋、ステーキハウス、すきやき・しゃぶしゃぶのレストランが入っている。精肉店の玄関先には牛の銅像があるし、ビルの壁面には牛のイラストが暗闇の中にポッカリクッキリ浮かんでいるし、これぞまさに『牛御殿』!

牛御殿に入ると、米沢美人のおねえさんが各レストランの説明をしてくれる。「どちらになさいますか?」って言われて、う〜ん迷うよね、Y田さん。さんざん悩んで、すきやき・しゃぶしゃぶを選ぶ。

「それでは、×階へどうぞ〜」ってんでエレベーターでスルスルッと上がると、これまた品の良い支配人風の男性が現れて「いらっしゃいませ」とにこやかにごあいさつ。
さすが、米沢牛。なんだかサービスもすごいぞ。

夜景がよく見える席に通され、またまた大いに悩んですきやきを注文。地ビールを飲みつつ、年末進行で忙しいとか、商品がなかなか売れないとか、××省の政策はどうだとか、渋いビジネス話をしているうちに、すきやきが出来上がる。
「どうぞお先に」「いえいえ、そちらから」などと互いに遠慮しつつ、まずはひとくち。

「むふ、むふふふふ」
二人して意味不明な笑い。あまりのおいしさに自然と頬がゆるみ、むふふ笑いが出てしまったのだ。

おいしいものは人を元気にする。あとはもう楽しく飲み、食い、話すだけ。米沢牛をしっかり堪能した。

こんなにおいしいものを私だけが食べるのはやっぱり気が引ける。
日頃のご愛顧に感謝を込めて、ダンナのために精肉店でステーキを購入する。

2005年11月01日

お願い!靴下を探して!

コンピュータ準備室にきれいな女子学生がやってきて、
「コンピュータ室に靴下の忘れ物、ありませんでしたか?」という。

「靴下? どんな靴下なの?」
「スリムウォーク。片方だけないんです」

スリムウォークとはシェイプアップ効果の高い靴下のこと。モデルさんも使っているとかで、若い女の子に人気がある商品だ。

このスリムウォーク、たかが靴下のくせに1000円以上もする。そりゃあ女子学生としては、できれば見つけたいところだろう。片方だけじゃあ、左足はスリムなのに、右足はむくんで象さんみたいなんてなことになってしまう。

だけどね。
使用済みの靴下を拾って届ける人なんてまずいないと思うよ。
保管するほうも困るしさ。残念だけど、ま、あきらめてくれたまえ。

2005年10月28日

「歯を食いしばれぇ!」

いつの頃からだろうか、左の糸切り歯が真っ平らである。
糸切り歯だけでなく、奥歯に被せていた金属にも穴が空き、そこからバイ菌が入り、8月頃は痛くて原稿も書けないほどだった。

この原因はすべて「歯ぎしり」にある。そういえば、寝ているときはもちろん、原稿を書いているときも歯を食いしばっていることがあるっけ。

「××ボタンをクリック」てなことを書きながら、歯を食いしばるワタシ。チカラ入りすぎ。

これ以上、歯がすり減らないように、歯医者でマウスピースを作る。
「寝るときだけでなく、仕事するときもつけといてね」と歯医者さん。
マウスピースつけてお仕事……ボクサーじゃあないんだからさ、勘弁してよ。

2005年10月26日

インクとガラスペン

インク仕事先の方からMONTBLANCのボトルインクをいただく。ワインレッドの文字にバラの香りがほのかに漂う、その名も「LOVE LETTER INK」。期間限定の商品なのだそうだ。
いただいたその帰り道、銀座伊東屋に寄り道し、ガラスペンを買い求める。
文房具フェチのわたくしにとって、この秋、一番わくわくドキドキした買い物だった。

2005年10月25日

しっかりしてよ、頼むから

「コンピュータと情報B」の授業。ヒョロッと背の高い男子学生がやってきて、なにやらモゴモゴ言っている。
「ん?どうかしましたか?」
「あのう、はじめてなんですが」
えっ!? 今日はじめて出るの?
後期が始まり、今日はもう4回目の授業である。実習中心の授業なのに、これからついてこられるのだろうか。少々心配。

授業が終わり、かの学生がやってきて、またなにやらモゴモゴ言っている。
「この授業、教科書あるんですね」
あるよっ! シラバスにそう書いてあるでしょ!
大丈夫なんだろうか。本当に心配。

2005年10月22日

発熱−とりあえず1週間を乗り切る

10月17日、突然の発熱。少々の熱は寝てりゃあ治るという野生児タイプだが、今週は寝ている暇がない。しかたなく病院に行き、抗生物質を処方してもらう。
18〜20日は、通常の講義と某企業向けのライティングセミナーを行う。薬のおかげで熱は治まったものの、吐き気がする。吐き気をこらえつつ、知人の個展へ。
21日は原稿締切、22日はe-ラーニングの対面授業。無事1週間を乗り切る。

2005年10月13日

夫に「具合が悪い」と訴える

病気かもしれない。
いつもは2〜3時間睡眠で翌日1日中講義をしても平気なのに、今日はチョットめまいがする。

……と夫に訴えたら「そりゃ歳だからな。早く寝ろ」と言われた。
冷たいなぁ。愛はないのかっ、愛は!?

2005年10月11日

きょうのビックリ

★きょうのビックリ その1★
朝9時から夕方4時半まで4枠分の講義をして、某駅から30分歩いて帰ってきたら、体重が1.2キロ減っていた。

★きょうのビックリ その2★
講義開始10分後、男子学生が教室に入ってきた。
「この授業は遅刻は認めていません。先週のオリエンテーションで説明しました。先週、出席しましたか?」
「はい、出席していました。今日は間違えてとなりの教室にいて、先生の顔が違うのでビックリして……」
ビックリするのはこちらのほうだ。教室は先週と同じで変わっていない。なんで教室を間違えちゃうかなぁ。
さらに、
「あのう、やっぱり遅刻になりますか? 隣の教室には開始時間前からいたんですが……」
ビックリ通り越して笑ってしまう。遅刻に決まっているだろっ!!

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