2006年11月19日

協同プロジェクトスタート

新規プロジェクトの第1回打合せ。
今回のプロジェクトは、現職の先生方との協同プロジェクト。小中学校の先生から高等学校、大学まで幅広く、また地域も東北、北陸、関東、四国、九州とさまざまである。

今日は1回目ということもあり、自己紹介とフリーディスカッション。現場でどのようなことが問題となっているのか、どのようなものが必要とされているのか……いろいろな意見を伺うことができた。当然のことだが、やはり現場の意見は大事。「えっ、そんなことがあるんですか!?」とビックリするようなことや、「あぁ、確かに!」と納得させられることも多い。

貴重な情報を得ることができたものの、その結果、プロジェクトの軌道修正が必要であることが判明。計画の見直しはあるが、その分、おもしろくなりそうな予感あり。

2006年11月18日

「実用文の書き方ワークショップ」受講

向後千春先生(早稲田大学)の「実用文の書き方ワークショップ」を受講。
「文章を書く」ということは、本来、個人作業である。それをどうやってグループ型のワークショップにするのか興味があり、受講した。

このワークショップでは、テーマの文章自体はそれぞれ個人で書くのだが、その作業過程をグループで共有する。共有することにより、互いに刺激を受け、良い影響を与え合うことができるようだ。

実際にグループの方々とそれぞれのテーマについて話すのは、「なるほど〜」と思うことも多々あり、私自身はとても楽しかった。「文章を書く」という、孤独で辛い作業が楽しく感じられた。受講生に「楽しい」「おもしろい」と思わせることもグループ型ワークショップの大きな効果だと思う。

今回の主催は「アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会」。同会は日本語教師の研究会である。ときどきあちこちのセミナーやシンポジウムで日本語教師の方々とお会いするが、とても熱心で優秀な人が多い。今回も50名ほどの参加者で教室がいっぱいに。次から次へと質問が出て、それもまた勉強になった。

以前、富山でお世話になった筒井洋一先生(現在は京都精華大学)、ディベートの太田昌宏さんにまたお会いできたのもうれしかったが、メールだけのやりとりだった、お茶の水女子大学の高橋薫さんに初めてお会いできたのもよかった。仕事のため、懇親会に出られなかったのがとてもとても残念。次回はぜひ!

2006年07月22日

前期テスト終了

文教大学の前期テスト終了。

この授業を受け持って5,6年になるが、以前より成績上位群と下位群の差が広がっているような気がする。下位群は能力ももちろん低めなのだが、上位群に比べて「学習しようとする意欲」そのものが低い。「勉強するのがかったるい」という感じ。課題を提出しなければ加点されず、単位が危ないということがわかっていても、課題をじっくりと考え続けることができなくて、「もういいや」とすぐにあきらめる。

『下流社会』(三浦展)に書かれていることが大学にも当てはまるような気がする。

2006年06月02日

高浜高校取材

日本教育新聞社の依頼で、神奈川県立高浜高校に取材に行く。

見学したのは福祉コース1年生の情報Aの授業。今日は「情報量」についてである。「コンピュータでは、すべてのデータを2進数で表す。その最小単位がビットで……」といったところなのだが、なにせ目に見えるわけでもなく、高校生にとってはピンとこないところらしい。

そんな生徒たちのために、担当の間辺広樹先生が取り上げたのが「点字」。確かに福祉コースの生徒たちにとって点字は一番身近な2進数だろう。

間辺先生の授業には、生徒たちが興味を持ちそうな話題や具体例がたくさん盛り込まれている。元気でおしゃべりな生徒たちが、ときに脱線しつつも、ジッとパソコンの画面を見つめたり、なにやら考え込みながらプリントに書き込んだりする姿はとても微笑ましかった。

※間辺先生のホームページには「情報」の授業に役立つプリントがアップされています。

※帰りに袖ヶ浜まで歩きました。曇り空でいまひとつですが。
袖ヶ浜

2006年05月01日

ブログ名変更

ブログ名を「ライティング ブログ」に変更し、お仕事専用ブログにしました。今後ともよろしくお願いいたします。

※ちょっとおバカでトホホなプライベートは別ブログにてこっそり掲載中。

2006年04月27日

新入社員に知ってほしいこと

26〜27日は某企業の新入社員研修。ビジネスライティングの講座を担当した。
今回は高橋慈子さん、川瀬岩夫さんとご一緒。3人で協力し、テキスト制作から演習問題、スライドの準備まで行った。3人の知恵とノウハウが生かされた、なかなか充実した講座である(自画自賛? いやいや、本当に良い内容なんですよ)。

****
新人さんたちは、ビジネス文書のルールやフォーマットを知りたがる。ルールやフォーマットを知ることは、もちろん社会人として大切なことだが、もっと大切なのはルールやフォーマットの理由を知ることだと思う。

なぜ、用件を記書きにするのか? なぜ、記書きの日付に曜日を書くのか?
 
すべては相手のため。相手が短い時間で正確に情報を読み取りやすくするためである。そうすることが、トラブルを防ぎ、仕事全体の効率を上げ、引いては自分にとってもメリットになる。

仕事をしていると、ルールやフォーマットがそのまま使えないケースもたまにはある。そのときは、自分で考えて対処しなければならない。
この文章の相手は誰なのか? 年齢・性別・業種・前提知識は?
その人は何を知りたいのか?
その人に知ってほしいこと、アピールしたいことは何か?
その人に何をしてほしいのか?
このことを考えれば、どうすべきかが自ずと見えてくるはずだ。
 

2006年04月24日

Wordのネタを新幹線で拾う

パソコン雑誌『PC MODE』で連載中の「ワード文書 作って納得!!」。今月号では「リンク付き書類一覧」を紹介している。「リンク付き書類一覧」とは、進行中の仕事の書類を一覧表にまとめたもので、表中の書類名をクリックすると、そのファイルが開くというもの。これならば、フォルダをパカパカ開けまくってファイルを探さなくても済むし、期限や留意点なども表中に書き込むことができるので備忘録にもなる。

実はこの使い方は、数年前、新幹線で隣に乗り合わせたビジネスマンから教えてもらったもの。なんでも、その人はISOのチェックをするのが仕事だとか。全国のISO取得企業を回り、ISOの規準が正しく守られているかどうかをチェックするのだそうだ。

「チェック関係の書類はとても多いんですよ。整理するのが大変でね。そこで考え出したのがこれ」と、ご自身のノートパソコンでリンク付き書類一覧を見せてくださった。
「へぇ〜こんな使い方もあるんだぁ」と目から鱗。思わぬところにネタってあるもんです。

2006年04月18日

試験問題の解説の仕方あれこれ

今週は毎日なにかしらの締切がある。朝、目が覚めて最初に思うことは「今日はなんだっけ?」
一つでも遅れると、ドミノ倒しのようにほかの原稿も遅れることになり、関係各所に謝りまくることになる。そうならないためにも締切厳守でいきたい。

さて、今日の締切は初級シスアドの解説。16日(日)の試験の解説集の一部を書かなければならない。

試験問題の解説は、問題の種類によって書き方が異なる。

たとえば次の問題。

Q1.カラー静止画の符号化方式はどれか?
ア.ADPCM  イ.HTML  ウ.JPEG  エ.MPEG

Q1のように知識を問う問題は、選択肢のア〜エについてそれぞれ説明すれば、それが解説になる。このタイプは知識さえあれば説明するのはわりと簡単。

少々やっかいなのが、計算式などを使って答えを導き出す問題。なぜ、その結果になるのか、解き方・考え方を説明しなければならない。分量に制限がなければラクなのだが、20字×10行程度で要領よく、わかりやすく、読み手が「そうか!」と納得するように書くのは結構大変である。

学生さんたちは「200字なら簡単だけど、1000字は大変だからイヤ」などとよく言うが、実はたくさん書くよりも、少ない文字数に要領よくまとめるほうがずっと難しい。

2006年04月16日

「毎日かあさん」の対面で紹介される

カレンダーパソコン雑誌『PC MODE』で連載しているWordの作例(オリジナルカレンダー)が本日の毎日新聞の家庭欄で紹介されました(※注:紹介されたのは私ではなく作例だけね)。PC MODEの編集部の人が毎日新聞の取材に答える形式になっています。詳しい作り方を知りたい方はPC MODE5月号をご覧くださいませ。

ま、それはともかく。毎日新聞を開くと、左に作例のカレンダー、右には西原理恵子氏の「毎日かあさん」。「毎日かあさん」の対面においてもらったということに大感激。なにせファンなもんで。
今日の「毎日かあさん」は、ご子息がおたまじゃくし300匹を捕獲した話。おたまじゃくし300匹はそのうち後ろ足が生え、前足が生え、しっぽがなくなると、水槽から飛び出していく。300匹のカエルが部屋中に……イヤー!!!
となる前に、ウーパールーパーに食われたり、お友達にもらわれたりしたらしいです。

2006年04月07日

今年度最初のライティング研修

バイオ関連の分析機器メーカーから依頼を受け、ライティング研修「わかりやすい文章の作成」を実施。朝9時半から夕方5時半まで、みっちり1日コースである。

コの字型に座った受講生12名は全員知り合いらしく、終始なごやかなムード。質問や意見がどんどん出てきて、こちらもやりがいがあり、楽しく務めることができた。
(テキストはtomi0730.comからダウンロードできます)

*****
会場のタイム24には、レンタルの会議室・研修室が多数用意されており、当日はいろいろな会社の新入社員研修が行われていた。なんでもビル全体で約500名の新入社員が研修を受けているのだとか。

帰り際、黒のベストを着た新入社員とすれ違う。三つ揃いなんてめずらしいなぁと思っていたら、後ろから「おーい、館ひろし!」と声がかかる。
今も昔も三つ揃いは館ひろし。

2006年04月03日

藤村裕一&授業改善プロジェクト『わかる!書ける!学習指導案』

わかる!書ける!学習指導案―一太郎で研究授業の悩み解決!授業改善のポイントと指導案作成支援ツール集
「学習指導案の書き方を変えることで、授業を改善できる」
昨年9月、徳島で本書の編著者である藤村裕一助教授(鳴門教育大学大学院)からこの話を聞いたときは、にわかには信じられなかった。
学習指導案というと、はるか昔、教育実習で書いたっきり。ほかの先生のものを参考にしながら、「本時の目標」だの「本時の進め方」などを書いたけれど、あの書き方を変えるだけで本当に授業が良くなるのだろうか?

そんな疑問を抱きながら本書の編集に参加した。執筆者は藤村先生のほか、現役の小学校の先生方7名。先生方の原稿を読むうちに疑問は少しずつ溶けていった。
“学習指導案の書き方を変えれば、授業も変わるかも”

本書は、『実例編』と『理論編』の2部構成である。

実例編では、6パターンの指導案のテンプレートを紹介している。テンプレートを使った事例もあり、それぞれの書き方を詳しく解説している。
特におもしろかったのは図表を多用していること。前単元・本単元・次単元の関係を表した図や、習熟度別学習の各コースの進め方を一覧で表した図などはよく出来ている(テンプレートを収録したCD-ROM付き)。

理論編では、指導案の先進的理論を解説している。実例編で紹介している指導案テンプレートは、実はこの先進的理論に基づいて作られたもの。理論を知ることにより、指導案に対する理解をより深く、確実なものにすることができる。

本書は、新卒の先生はもちろん、中堅の先生方の参考にもなるはず。私と同じく古い指導案で勉強した先生方、必見です。

(…って、宣伝みたいに見えますが、印税契約ではないので、この先何万冊売れようと私は無関係…)

2006年03月25日

なぜかさいたま

大宮でコンピュータ副教材の打合せ。
渋谷から新宿湘南ラインに乗る。
大宮なのに、なぜに新宿湘南ライン……いったいどこまで行くのやら。

2006年03月18日

指導案のワークショップ in 宮崎

宮崎にて学習指導案のワークショップを見学。
ワークショップ

実はこのワークショップは『わかる!書ける!学習指導案』という本の出版を記念して開催されたもの。本の執筆者は、鳴門教育大学の藤村裕一助教授と、熊本・宮崎・鹿児島の小学校の先生方7名。版元はジャストシステムです。不肖トミナガも編集として参加しています。

さて、今回のワークショップは、実例をもとにしたダメダメ指導案の問題点を指摘し、改善点を発表するというもの。1グループは4名で、経験1,2年目の先生からベテラン先生まで。

まずは、各グループで、ダメダメ指導案の問題点を付箋に書き出す。次にそれらをグルーピングし、名前を付ける。
グルーピング

グルーピングできたら、今度は順番付け。まず、悪いもの順に順位を書き込み、次にありがちな順に順位を書き込む。

たとえば、「目標設定」というグループは悪いもの順としては1位、ありがちな順としては3位という順位が付けられたとしよう。この2つの順位をかけあわせた数値(積)が「改善度」になる。改善度の数値が小さければ小さいものほど、「大変に問題であり、そのうえありがち」ということになり、改善しなければならないものということになる。

今回のワークショップでは、こうして問題点を絞り込み、それに対する改善策をまとめあげ、発表した。

作業時間は、メンバーの役割分担から発表用資料作成まで約1時間半。時間が短いように思われるが、長くしても結果に違いは出ないとか。逆に時間が短いがゆえに、集中力がアップし、中だるみすることなく、テンポ良く作業が進んでいたように思われる。

参加者の一人に感想を聞いたところ、
「ワークショップはとても緊張するし、疲れるから本当は苦手だけれども、今日のはとても楽しかったし、ためになった」

最初は不安そうだった参加者たちだったが、表彰式の頃は充足感と笑い声が会場内にあふれていた。

2006年03月17日

卒業式

本日は聖心女子専門学校の卒業式。神聖なチャペル、在校生が歌う聖歌、卒業生が静かに読み上げる聖書の一節……。
いつもはお行儀の悪いことを言ったりやったりする彼女たちも、今日はみんなしおらしい…ような気がする。

それにしても、みんな卒業できて本当に良かった。
それがなにより一番うれしい。

2006年03月11日

実践知研究会に参加

実践知研究会は、東京学芸大学 岸学研究室主催の研究会。研究室の現役の学部生・院生、卒業生が、自身の研究内容や実践内容について発表し、討論するというもの。

6回目の今回の内容は……
1.「プレゼンテーション指導における評価項目の検討」
 木暮敦子さん
(三鷹市立第一小学校:東京学芸大学教育学研究科修士課程)

2.「小学校国語科教科書における説明文読解指導のポイントの指摘−潜在意味分析(LSA)を用いて−」
 椿本弥生さん(東京工業大学社会理工学研究科博士課程) 

椿本さんがインフルエンザのため、中村光伴(熊本学園大学)さんが代役を務めた(前日に急遽決まったにもかかわらず、完璧な発表。中村さん、さすがです)。

椿本さんの研究には前々から大いに関心あり。LSAもライティングセミナーで使えるような気もするのだけれど、ビジネスとして利用するにはちょっと手間がかかりすぎるかなぁ。

研究会の途中、「おもしろい研究とおもしろくない研究」の話になる。
どういう研究がおもしろい研究なんだろう?
おもしろくない研究ってどういうものなんだろう?
思わず質問してしまう。

「う〜」と岸先生、「言葉で説明するのは難しいんだよなぁ」と断りつつ、
「研究の穴、すなわち足りなかったところを埋めていくのがおもしろくない研究」
「芋掘りで、1個の芋を掘り出したら、その先にもっと大きな芋がたくさんくっついているようなのがおもしろい研究」
と、トミナガ向けに説明してくださった。

穴埋めか? 芋掘りか?
研究者って結構大変なんだなぁ。


2006年01月05日

2006年最初のお仕事

昨年の暮れから正月にかけて,高校の情報科の教科書A・B・Cを読んでいます。もちろん,趣味ではなく仕事です。年末年始に趣味で教科書を読むほど変人ではありません。

学校教育とは縁のない,世の中のほとんどの人は高校に情報科という教科があることをご存じないでしょう。ましてやA・B・Cの3種類があることを知っているのは教育関係者ぐらいのものだと思います。
教科書会社の話によると,この3つの違いは,
Aは 『プレゼンテーション』,
Bは 『シミュレーション』,
Cは 『コミュニケーション』 だとか。

確かにそのとおりでした。
AとCは問題ありませんが,Bは難しかったです。
特に「モデル化とシミュレーション」のところ。
γ=α-βan-1
αが0.5,βが0.00025のとき,n=1からn=15までの範囲でシミュレーションするって急に言われても,もう1次関数なんてずいぶんご無沙汰で頭がついていきません。
結局,年明け早々,赤ペン片手に数式を追う羽目に……
2006年,なんて幕開けなんでしょう。

本日,150ページ×3冊を読み終え,脱力です。

2005年11月18日

農林水産省研修「わかりやすい文章の作成」終了

農林水産省向けの「わかりやすい文章の作成」が本日で終了。今年度は4回担当しました。
テキストはこちらからダウンロードできます。

こちらのホームページには、受講生の作品を添削したページもあります。
当日は時間がなく、受講生の作品についてコメントする余裕がありません。そのため、作品のファイルを回収し、その中から参考になりそうなものをいくつか選び、添削するようにしています。

「インターネットだと第三者にも見られるのでイヤだ」という人のために、添削ページにはパスワードを設定しています。これならば関係者だけが添削ページを見ることができます。

2005年11月16日

名古屋市高校教員研修「文章力向上講座」

名古屋でライティングセミナーをやってきました。
今回の対象者は高校の先生たち。今年先生になったばかりの人たちと、10年目のベテラン先生たち、約40名が対象です。
当日のテキストはこちらからダウンロードできます。
*********
名古屋からの帰り。夕刻の東海道新幹線は出張帰りのサラリーマンの宴会場だ。
ビールに酎ハイ、ワンカップ。つまみはイカの薫製にビーフジャーキー。
車中はもう安居酒屋のにおいでいっぱいである。
ふと見ると、右手に飲みかけのワインのフルボトル、左手に紙コップ持ったおじさんが通路をふらふら歩いている。
みんないろいろと大変なんだなぁ。

2005年11月10日

農林水産省用 文章作成練習問題

6月、10月に引き続き、11月も農林水産省で「わかりやすい文章の作成」研修を担当する。前回の練習問題は「Q&A:トレーサビリティシステムとは?」、今回は「食品表示について中高生向けに説明する」というもの。

練習問題のテーマ決定に際しては、農林水産省の研修担当者からさまざま資料をご提供いただいた。なかには『食の安全・安心のための政策大綱』のように、こんなことでもなければ決して読むことのないものもあった。A4判18ページ、文字びっしりの書類を見たときは、さすがにちょっと引いたが、読んでみたらコレが結構おもしろい。「農林水産省」というと、農業や水産業者のための省庁と思い込んでいたが、実は一般消費者にもずいぶんと関係の深いところなんですね。いやぁ〜すっかり勉強になりました。

2005年11月08日

文章作成練習問題のHTML化

tomi0730.comの「文章作成練習問題」をHTMLファイルに変換中です。
もともとはWordファイルで作ったものだったので、変換が楽なPDFファイルにしたのですが、PDFファイルは表示に時間がかかり、見る人にとっては少々かったるいようです。
快適に見ていただくためには、やはりHTMLファイルが一番ですね。
で、現在1個ずつHTMLファイルに作り直しています。ふぅ〜

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。