2005年11月25日

米沢で牛を堪能

米沢へ取材に行く。
米沢といえばもちろん『米沢牛』。取材の帰り、営業マンのY田さんと米沢牛の専門店「金剛閣」へ。

金剛閣は老舗の精肉屋さんが経営しているビル。1階は精肉店と土産物店、2階以上は焼き肉屋、ステーキハウス、すきやき・しゃぶしゃぶのレストランが入っている。精肉店の玄関先には牛の銅像があるし、ビルの壁面には牛のイラストが暗闇の中にポッカリクッキリ浮かんでいるし、これぞまさに『牛御殿』!

牛御殿に入ると、米沢美人のおねえさんが各レストランの説明をしてくれる。「どちらになさいますか?」って言われて、う〜ん迷うよね、Y田さん。さんざん悩んで、すきやき・しゃぶしゃぶを選ぶ。

「それでは、×階へどうぞ〜」ってんでエレベーターでスルスルッと上がると、これまた品の良い支配人風の男性が現れて「いらっしゃいませ」とにこやかにごあいさつ。
さすが、米沢牛。なんだかサービスもすごいぞ。

夜景がよく見える席に通され、またまた大いに悩んですきやきを注文。地ビールを飲みつつ、年末進行で忙しいとか、商品がなかなか売れないとか、××省の政策はどうだとか、渋いビジネス話をしているうちに、すきやきが出来上がる。
「どうぞお先に」「いえいえ、そちらから」などと互いに遠慮しつつ、まずはひとくち。

「むふ、むふふふふ」
二人して意味不明な笑い。あまりのおいしさに自然と頬がゆるみ、むふふ笑いが出てしまったのだ。

おいしいものは人を元気にする。あとはもう楽しく飲み、食い、話すだけ。米沢牛をしっかり堪能した。

こんなにおいしいものを私だけが食べるのはやっぱり気が引ける。
日頃のご愛顧に感謝を込めて、ダンナのために精肉店でステーキを購入する。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。