2005年10月14日

「途中放棄学生を減らせ」作戦続行中

以前、取材した目白大学の原克彦教授によると、「e-ラーニングの場合、一度離れた学生は戻ってこない。最初が肝心」とのこと。
確かに1回目の課題を提出しなかった学生はそのままドロップアウトすることが多い。

さて、明日15日は1回目の課題の締切日である。14日午前10時30分現在、提出者は60人中20人。前日にしてはなかなかの提出率である。数日前に、TAのボーデンさんが課題の催促メールを送信した効果が出ているのかもしれない。

ボーデンさんが直接的なメールを送るいっぽう、私はe-ラーニングの掲示板に動機付けのためのコラムを書いている。先週は「文章力は『才能』? それとも『技術』?」、今週は「どうすれば単位を取得できるのか?」

本講座「テクニカルライティング」は、対面授業の出席点・課題・期末テストの合計点で評価している。今週のコラムでは、「対面授業全出席・課題全提出」、「対面授業半分出席・課題2本未提出」といったケースごとに、どのような結末(評価)を迎えるかを具体的に説明している。
結論は「まじめにコツコツ勉強すればそれなりに文章を書けるようになり、単位も必ず取れるが、サボると絶対に取れない」という、至極当たり前のこと。
学生諸君、しっかり勉強するのだよ!


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。