2006年06月02日

高浜高校取材

日本教育新聞社の依頼で、神奈川県立高浜高校に取材に行く。

見学したのは福祉コース1年生の情報Aの授業。今日は「情報量」についてである。「コンピュータでは、すべてのデータを2進数で表す。その最小単位がビットで……」といったところなのだが、なにせ目に見えるわけでもなく、高校生にとってはピンとこないところらしい。

そんな生徒たちのために、担当の間辺広樹先生が取り上げたのが「点字」。確かに福祉コースの生徒たちにとって点字は一番身近な2進数だろう。

間辺先生の授業には、生徒たちが興味を持ちそうな話題や具体例がたくさん盛り込まれている。元気でおしゃべりな生徒たちが、ときに脱線しつつも、ジッとパソコンの画面を見つめたり、なにやら考え込みながらプリントに書き込んだりする姿はとても微笑ましかった。

※間辺先生のホームページには「情報」の授業に役立つプリントがアップされています。

※帰りに袖ヶ浜まで歩きました。曇り空でいまひとつですが。
袖ヶ浜
この記事へのコメント
トミナガさん、こんにちは。
高浜高校の間辺です。
先日は取材ありがとうございました。平塚の海はいかがでしたか?
文章による情報表現も情報教育の大切な要素だと思っています。
今度お会いできる時はライターとしてのお仕事について、こちらから色々と聞かせて下さいね。
では、新聞記事を楽しみにしています。
Posted by 間辺 at 2006年06月07日 05:53
間辺先生、先日はたいへんお世話になりました。元気で屈託のない高校生が一生懸命に勉強している姿っていいですね。どの子もとてもかわいかったです。

ライターの仕事は情報処理そのものなので、「情報」の授業といろいろ重なるところがあります。なにかしらコラボレートできるといいですね。
Posted by トミナガ at 2006年06月11日 15:44
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