2006年04月18日

試験問題の解説の仕方あれこれ

今週は毎日なにかしらの締切がある。朝、目が覚めて最初に思うことは「今日はなんだっけ?」
一つでも遅れると、ドミノ倒しのようにほかの原稿も遅れることになり、関係各所に謝りまくることになる。そうならないためにも締切厳守でいきたい。

さて、今日の締切は初級シスアドの解説。16日(日)の試験の解説集の一部を書かなければならない。

試験問題の解説は、問題の種類によって書き方が異なる。

たとえば次の問題。

Q1.カラー静止画の符号化方式はどれか?
ア.ADPCM  イ.HTML  ウ.JPEG  エ.MPEG

Q1のように知識を問う問題は、選択肢のア〜エについてそれぞれ説明すれば、それが解説になる。このタイプは知識さえあれば説明するのはわりと簡単。

少々やっかいなのが、計算式などを使って答えを導き出す問題。なぜ、その結果になるのか、解き方・考え方を説明しなければならない。分量に制限がなければラクなのだが、20字×10行程度で要領よく、わかりやすく、読み手が「そうか!」と納得するように書くのは結構大変である。

学生さんたちは「200字なら簡単だけど、1000字は大変だからイヤ」などとよく言うが、実はたくさん書くよりも、少ない文字数に要領よくまとめるほうがずっと難しい。

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