2006年03月23日

なぞの靴下

深夜11時、タクシーの車内。
少し眠いなぁとポーとしていたところに無線が入る。
「××から××まで乗車のお客様、靴下の忘れ物をお探しです」

靴下の忘れ物!? いきなり目が覚めた。

それは自分がはいていたものなんだろうか?
そりゃあ、いくらなんでもくつろぎすぎってもんでしょう、おじさん(…と勝手に想像)
しかし、靴下をはかずに帰ったら、家庭争議のもと。
コンビニで買っても絶対ばれちゃうし、自身の潔白を証明するにはなんとしても靴下を見つけたいにちがいない。

それとも、買ったばかりの靴下なんだろうか?
必死に探さねばならんほどの高級品なんだろうか?
それってどんな靴下なんだ?

それとも、手編みの靴下で大切な人からの贈り物とか?
クリスマスに間に合わなくて、いま完成したとか?
…って、もう春だぞ! むれちゃうじゃないか!

あぁ、想像はふくらむばかり。
気になってもう眠れない。
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