2006年03月06日

懐かしの田町で登家さんにお会いする

登家さんと初めてお会いしたのは大学4年生のとき。日本電気ソフトウェア(現、NECソフト)の入社試験の面接官だったのが登家常務だった。

以来20数年、ご縁があり、なにかと気にかけていただいている。
会社をやめるとき、「おめでとう!」と言ってくださったのは登家さんだけだった。思いがけない言葉に涙が出そうだった。
「フリーのテクニカルライターになる」と言ったら、「食べるものがなくなったら知らせなさい。新潟のおいしい米を送ってあげよう」と有り難いお言葉もいただいた(登家さんは新潟出身)。
幸い、今のところ送っていただかずにすんでいる。

その登家さんに数年ぶりにお会いした。
最近、作成したライティングセミナーのテキストをお見せしたところ、
「こんなのが作れるようになったんだねぇ」と感慨深げにひと言。

めったにほめられないものだから、
「いやまあ、長〜く仕事していますから、それなりには……」と照れまくる。
きっと登家さんの中では、トミナガは若い頃のまんまなんだろうなぁ。
チョットうれしくて、チョット照れくさい。

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登家さんが、企業の役職をすべてやめて立ち上げたのがNPO法人「ITコンピタンス研究所」。日本の情報通信システムの発展に深く関わってきた人たちが、技術・経営・管理のノウハウや人脈を有効に活用し社会貢献することを目的とした組織。
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