2005年09月29日

都立町田高校に取材に行く

日本教育新聞社の依頼で、都立町田高校情報科の小原格先生のところに取材に行く。
小原先生の「情報」の授業は、ひと言でいうならば「問題解決能力」を養う授業。生徒自身が問題を見つけ、その問題を解決するために情報を収集し分析する。さらに、その結果をもとに予測を立て、それを確かめるために調査研究を行う。
15歳の高校1年生には、この一連の流れがどれほど重要なのかはよくわからないかもしれない。しかし、大人になって仕事をするようになったら、きっと思い出すに違いない。「高校のとき、ためになる授業をうけたんだなぁ」と……


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。