2005年09月30日

自由が丘で軽くイタリアン PICO

高校の同級生のYちゃん、SちゃんとPICOに行く。
PICOはピザがおいしいと評判の店だが、私はこの店のANTIPASTOが大好き。魚のカルパッチョなどを食べながら、冷たい白ワインを一杯……そう、軽く一杯のはずだったのに……
気がついたら女3人でシャンパン、白ワイン、赤ワインを空けてしまっていた。
一人ボトル一本。どうしてこんなに飲めちゃうんだろう。
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2005年09月29日

都立町田高校に取材に行く

日本教育新聞社の依頼で、都立町田高校情報科の小原格先生のところに取材に行く。
小原先生の「情報」の授業は、ひと言でいうならば「問題解決能力」を養う授業。生徒自身が問題を見つけ、その問題を解決するために情報を収集し分析する。さらに、その結果をもとに予測を立て、それを確かめるために調査研究を行う。
15歳の高校1年生には、この一連の流れがどれほど重要なのかはよくわからないかもしれない。しかし、大人になって仕事をするようになったら、きっと思い出すに違いない。「高校のとき、ためになる授業をうけたんだなぁ」と……

2005年09月28日

徳島名産すだち

出張先の徳島で買ったすだち。秋刀魚の塩焼きにかけてもおいしいし、焼酎に絞っていれてもおいしい。
このすだち、徳島駅の駅前の土産物屋では約20個で500円だったのに、東京のスーパーではなんと2個150円。どんな流通経路なんだろう?
すだち

2005年09月27日

e-ラーニング−途中放棄学生を減らせ!

文教大学「テクニカルライティング」の打合せ。
「テクニカルライティング」はインターネットを使ったe-ラーニング授業である。学生たちは期日までにe-ラーニングで教材を自主学習し、課題を提出する。講師はその課題を採点し、対面授業で課題の解き方を解説したり、学生の能力にあわせて補足の解説をしたりする。

e-ラーニングの利点は、
・学生が自分のペースや能力に合わせて学習できる。
・わからないところを何度も繰り返し、学習できる。
・各学生の学習の進み具合を細かく把握できる。

問題点は、通常の授業に比べ、途中放棄の学生が多いこと。
学生のアンケートによると、
・意思が弱いので1人では計画的に学習できない(しっかりしてくれ〜)
・課題を出すのをうっかり忘れた(おいおい!)
・教材を貯めるとつらい(当たり前だっ)
といった感想が見受けられる。
ま、夏休みの宿題と同じですね。

といって、この状況を放っておくわけにもいかない。
そこで秋学期はメンターのボーデンさんと協力して授業を進めることにした。

目標:途中放棄学生を減らせ!

こんなに熱心な非常勤なんてあんまりいないよな。

2005年09月24日

徳島城博物館

徳島2日目。少し時間があったので徳島城博物館に行く。
玄関前の阿波踊りの人形をぼんやり見ていたら、
「この人形は阿波和紙で作られています」
と隣に立っていた年配の男性がいきなり話し始めた。

“えっ? ひょっとして私に話していますぅ?”
と、戸惑いつつも黙っているのは失礼だし、とりあえず「へぇ、そうなんですかぁ」と相槌を打つ。
と、ご老人、さらに阿波踊りの由来を話し始める。
“ええっ? おじさん、観光客じゃないの?”

そのまま約1時間半、館内をご案内いただき、ついでに旧表御殿庭園で枯山水の庭園の見方までお教えいただいた。
ご老人は博物館のボランティアで、私みたいな素人さんにもわかりやすく展示物を説明してくださる。阿波の歴史や地理を知りたい方はぜひ一度どうぞ! お勧めです。
旧表御殿庭園
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2005年09月23日

恩師に喝を入れられる

仕事で徳島に行く。ちょうど日本教育工学会が開催中で、岸先生向後先生にお会いする。

我が恩師、岸先生は温厚そうな見た目とは裏腹にせっかちで毒舌。
その毒舌ぶりは研究室だけでなく、教え子の結婚披露宴でも遺憾なく発揮される。同級生のT君は披露宴のスピーチで「覇気がない」と言われ、Kちゃんはその生命力の強さゆえ「人類が滅亡しても、ゴキブリとKさんだけは生き残る」という、ありがたくないご祝辞を賜わった。T君の同僚は怒るし、ゴキブリと同列に扱われた花嫁は力なく笑うしかなかったっけ。

さて、久しぶりにお会いした岸先生、相変わらずの毒舌。あの毒舌に打たれると、masochisticな快感に打ち震え、「もっとがんばらにゃあ」となにやらやる気になってくる。これぞ、岸研特有の変態体質!
いつの日かほめていただけるよう精進いたします。

2005年09月21日

昔の同僚と駒八で飲む

OL時代、関西に出張に行くと必ず飲みに連れて行ってくれたのがSさん。
そのSさんが東京に単身赴任とのこと。さっそく昔の同僚を誘い「Sさんを囲む会−がんばれ!単身赴任」を企画するが、当のSさんが急遽出張となり、欠席。
「Sさんはいないけど、たまには懐かしの駒八で飲もうじゃないか」の会となる。

田町の駒八はOL時代の行きつけの居酒屋。田町はすっかり変わっていたけれど、駒八は昔のまま。マスターも少しもお変わりなく、「やぁ、どうしたの? 久しぶり!」と声をかけてくれる。
うれしいなぁ、覚えていてくれたんだ……って、そりゃあ覚えているよね。ほとんど毎週、多いときは週3日も通い、ついでにまかない食まで食べるOLなんてそうはいないものね。
本当にお世話になりました。
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2005年09月17日

「わかりやすい文章を書くために−文章作成教材」公開

わかりやすい文章を書くために−文章作成教材
大学や企業などあちらこちらでやらせていただいているライティングセミナーの資料や練習問題を整理し、サイトにアップしました。
おもな内容は「文章作成テクニック−基礎編」「練習問題」「論理的思考力を鍛えるクイズ」「語彙を増やす・表現力を鍛えるクイズ」。
「文章作成テクニック−基礎編」では、列挙や具体例、比較など記述パターンを紹介しています。
「練習問題」では、それらのテクニックを使って文章を作成する問題を用意しています。地図を見て交通経路を説明したり、上司と部下の会話からプリンターの問題点を探るといった問題があります。
「論理的思考力を鍛えるクイズ」「語彙を増やす・表現力を鍛えるクイズ」は、某専門学校で実際にやっているクイズです。回答に5分、解説に20分程度かけ、毎週1回やっています。学生さんたちは、このクイズがけっこう好きらしいです。
現在、「文章作成テクニック−実践編」を準備中です。練習問題やクイズもまだまだ増やすつもりです。

2005年09月14日

母、娘の仕事をちょっと理解する(たぶん)

母に頼まれ、同窓会の案内状をWordで作成する。往復はがきの往信用と返信用の文面をそれぞれ作成し、Excelの住所録から差込印刷を使って宛名を印刷する。
「へぇ〜きれいにできるとねぇ」母、いたく感心する。
「まあねぇ、テクニカルライターやけんね」とアタシ。
「ふーん、仕事でそがんとば作ると?」
う〜ん、それはちょっと違う。作るのが仕事じゃなくて、作り方を説明するのが仕事なんだよ、おかあさん。
OLをやめ、テクニカルライターになって13年。やっぱり娘の仕事をよくわかっていなかったんだね。

2005年09月12日

太っ腹になる夜景−パークハイアット東京

民衆社の沢田社長とイラストレーターの安藤しげみさんと3人で「教師のためのExcel活用術」の打上げ。売れたから「打上げ」があるわけで、売れないと寂しいもんだよね。
さて、場所はパークハイアット東京の41階。2フロアー分くらいの吹抜けの天井と、その天井いっぱいまで広がる大きな窓。東京の夜景の中にポッカリ浮いたような錯覚を覚える。
沢田社長の友人である不動産屋によると「ここで商談すると話がうまくいく」とのこと。人を太っ腹にさせる、もしくは勘違いさせる景色なのかもしれない。
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2005年09月09日

ビストロ クルル−気合の入った料理

ダンナと梅が丘の「ビストロ クルル」に行く。
クルルを紹介してくれた友人によると、シェフは「技術もありハートもある人」だとか。
まさにその言葉どおり。アミューズからデザートまで、シェフの気合が感じられる料理ばかり。「次はどんな料理だろう?」と食べているうちに楽しくなり、ついついワインを2本もあけてしまった。
おいしい料理とおいしいワイン、しっかり堪能しました。
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2005年09月08日

インタビューされちゃいました

F社の関さんにお会いする。某大学でビジネス文書の講座を担当されるかもしれないとのこと。私が担当しているライティング講座のお話や最近の学生さんのお話をする。
その内容が関さんのブログで現在公開中。

2005年09月04日

永沢光雄 『声をなくして』(晶文社)

声をなくして著者の永沢光雄氏は、風俗やスポーツ分野で活躍しているノンフィクションライターです。インタビューの名手で『AV女優』『風俗の人たち』『強くてさびしい男たち』などの作品があります。
その永沢氏が下咽頭ガンのために声を失ってしまいます。まだ43歳。インタビューの名手なのに声が出ない。そのことを受け止め、この先どう生きていくのだろう。もし、私だったら? もちろん私はインタビュアーではないけれど、声をなくしたらもう仕事はできないのではないかと恐ろしくなる。
この本は永沢氏の闘病記です。毎朝ひどい痛みで目が覚め、焼酎の水割りで大量の薬を流し込む。呼吸困難、発熱、腹痛、そのうえうつ病。そんな毎日なのに、決して暗くないのは、永沢氏のユーモアがにじみでる筆致によるものでしょう。
読了後、思います。「ちゃんとしっかり仕事しよう!」
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2005年09月01日

韓国語版

わかりやすく説明する技術
拙著「わかりやすく説明する技術」の版元である実業之日本社(http://www.j-n.co.jp/)さんから封書が届く。開封すると「原稿料・印税等支払通知書」、この世で一番ステキな手紙じゃあないですかっ!
しかも「韓国語版翻訳出版」ですって!
あの本、韓国語になるのかぁ……しばしポーと宙を見つめてしまう。

「わかりやすく説明する技術」については、以下の皆さんのブログでご紹介いただいています。皆さん、ありがとうございます。
向後千春氏(http://d.hatena.ne.jp/kogo/20050302
堀田龍也氏(http://horitan.cocolog-nifty.com/diary/2005/02/post_4.html
関幸一氏(http://seki-kouichi.cocolog-nifty.com/soyokaze/2005/09/post_ca88.html

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